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国において所有権を留保している物件

令和元年6月の財政制度等審議会国有財産分科会の答申を踏まえ、有用性が高く希少な国有地については、将来世代におけるニーズへの対応のため、留保財産として、所有権を留保しつつ地域・社会のニーズを踏まえ、定期借地権による貸付けを行うこととしています。

留保財産にかかるフロー図

リンク 四国財務局における留保財産の選定基準及び暫定留保財産一覧
 

留保財産一覧

No 所在地 面積
(平方メートル)
用途地域

建蔽率/容積率

留保財産
決定年月日
1 香川県高松市
中野町19番13
3,317.02 近隣商業 80/300 令和元年10月2日
2 香川県高松市
松島町一丁目17番13、17番16
3,743.36 一種住居 60/200 令和元年10月2日

利用方針の策定状況

No 所在地
面積
(平方メートル)
利用方針案
(作成年月日)
地方審議会
(利用方針決定日)
利用方針の内容
※現在、利用方針の作成された財産はありません。

国有財産四国地方審議会で利用方針について答申が得られた後は、利用方針に基づき、公的利用の要望受付、二段階一般競争入札などの手続きを進めることとなります。

本ページに関するお問い合わせ先

四国財務局管財部統括国有財産管理官
tel:087-811-7780(内線453、454、455)

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