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「金融リテラシー(知識・判断力)を身に付けるためのシンポジウム」開催結果

金融庁と四国財務局では、国民一人一人が社会人として経済的に自立し、より良い暮らしを送っていくために金融リテラシーを身に付けるためのシンポジウムを共同で開催しました。

開催概要

開催日時

平成27年2月6日(金) 13時30分~16時20分

開催場所

香川県社会福祉総合センター 7階 大会議室

講演内容

第一部 基調講演 『笑う門には投資あり? 

    ~はじめの一歩は、投資信託・ETF・REITから~』

      講  師:いちのせ かつみ
       (生活経済ジャーナリスト/ファイナンシャル・プランナー)

 第二部 基調講演 『さあ取組もう!新しい金融経済教育
    ー公正で持続可能な社会の実現のために』
      講  師:伊藤 宏一
         (千葉商科大学人間社会学部教授)

 説    明 『金融経済教育の推進に向けた取組み状況について』
      説明者:宮阪隆彦
         (金融広報中央委員会事務局企画役)

 第三部 説   明 『投資詐欺等にあわないための注意点について』
      説明者:山田康博
                   (四国財務局 理財部長) 

参加人数

一般応募者 107名

主催

金融庁・四国財務局

後援

内閣府・消費者庁・文部科学省・金融広報中央委員会
 香川県・高松市・香川県金融広報委員会

<会場の模様>

「金融リテラシーを身に付けるためのシンポジウム」第一部基調講演の模様

「金融リテラシーを身に付けるためのシンポジウム」第二部基調講演の模様

シンポジウムの模様

<第一部 基調講演の模様>

<第一部 基調講演の講演者の様子>

 いちのせかつみ氏から「笑う門には投資あり?~はじめの一歩は、投資信託・ETF・REITから~」と題して、投資を行う際の心構え、投資信託・ETF・REITの概要、各種リスクなどについて説明いただきました。





<第二部 基調講演の模様>

<第二部 基調講演の講演者の様子>

 伊藤宏一氏から「さあ取組もう!新しい金融経済教育―公正で持続可能な社会の実現のために―」と題して、最近の金融経済教育の動向、家計管理の重要性、「幸せ」という観点からみたお金と投資の意味などについて説明いただきました。





<第二部 説明の模様>

<第二部 金融広報中央委員会事務局の講演者の様子>

 金融広報中央委員会事務局から、「金融経済教育の推進に向けた取組み状況について」と題して、金融広報中央委員会の目指す金融教育について、具体的な取組み事例を交え、説明いただきました。





<第三部 説明の模様>

<第三部 四国財務局 講演者の様子>

 四国財務局 山田理財部長から「投資詐欺等にあわないための注意点について」と題して、投資詐欺の被害の状況や具体的な手口の紹介、注意すべきポイントなどについて、説明を行いました。




アンケート結果

1.年齢構成について20代2.3%30代4.5%40代21.6%50代23.9%60代22.7%70代11.4%80代2.3%無回答11.4%














 
1.年齢構成について

2.本シンポジウムの全体の印象について有意義であった44.3%概ね有意義であった50.0%余り有意義ではなかった3.4%有意義でなかった1.1%無回答1.1%3.本シンポジウムについて満足されましたか満足34.1%概ね満足56.8%やや不満5.7%不満1.1%無回答2.3%

 












  2.本シンポジウムの全体の印象について                3.本シンポジウムについて満足されましたか

4.投資信託・ETF・REITについて理解できましたか理解できた29.5%概ね理解できた54.5%あまり理解できなかった15.9%5.本シンポジウムに参加されて「金融経済教育の重要性」を感じましたか感じた60.2%どちらかといえば感じた36.4%あまり感じない1.1%無回答2.3%                     
















 
 4.投資信託・ETF・REITについて理解できましたか            5.本シンポジウムに参加されて「金融経済教育の重要性を感じましたか                                                

6.主なご意見・ご感想は以下のとおりです。

・金融経済教育は、大人だけではなく、子供(学生)から必要な内容だと思った。
・改めて金融教育の大切さがわかった。社会人1年生、大学生の子供たちにも、話をしてみたい。
・知っていると思ってる話でも、改めてこういった機会を得ることは有益である。
・私の生きてきた時代には「金融教育」という言葉はそもそも無かったと思う。それが、今日の
 ような話を聞くと、もう少し子供の教育の仕方も、自分の生活も変わっていたのではと思う。
・今働いている年代(これから結婚・住宅を建てるなど)の方々が聞けるように休日開催にすべき。
・少し長時間である。
・投資関係か金融教育のどちらかに特化すべき。

他にも多数のご意見・ご感想をいただきました。
ご参加いただきました皆様、アンケートへのご協力ありがとうございました。

本ページに関するお問い合わせ先

四国財務局 財務広報相談室 電話:087-811-7780(内線260、261)

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